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次世代医療機器サミット2011

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日経エレクトロニクス デジタルヘルスオンライン

NE/デジタルヘルスOnline セミナー
次世代医療機器サミット2011
電子/ICT技術が拓く新市場、実態や課題・将来展望を徹底議論
Next Generation Medical Device Summit 2011


東京(5/26開催)はこちらから テキスト申込ボタン
大阪(6/9開催)はこちらから テキスト申込ボタン

次世代医療や次世代医療機器に向けて、エレクトロニクスやICT技術を活用することが今後、ますます重要になってきます。新たな産業として大きな注目が集まり始めています。しかし現実には、技術シーズの迷走や混沌化する医療現場のニーズ、制度面など多くの参入障壁、といった幾つもの課題があります。

そこで、政府、医師、企業、医工学の研究者といった各分野から講師/パネリストを迎え、エレクトロニクスやICT技術を次世代医療/次世代医療機器に活用することに対する実態や課題、将来展望を徹底議論します。

本セミナーの特徴は、大きく以下の五つです。

  • 1)次世代医療/次世代医療機器の領域に異分野技術を応用して参入した企業が、実際の体験に基づき、実態や課題を明らかに
  • 2)韓国Samsung社/LG社の次世代医療に対する最新の取り組みを、現地ジャーナリストが詳細にレポート
  • 3)医療現場の視点から、今後の方向性と必要になる技術シーズを提示
  • 4)政府(内閣官房/厚生労働省)、企業、医師、医工連携といったそれぞれの立場から、現状の課題や今後などを徹底議論するパネル・ディスカッションを実施
  • 5)パネル・ディスカッションに対して受講者から事前(申し込み時)に質問を受け付け、当日のディスカッションで議論

概要

<東京会場>

  • 日時:2011年5月26日(木) 9:30~17:30(開場9:00)
  • 会場:Learning Square 新橋 6F (東京・新橋)

<大阪会場>

  • 日時:2011年6月9日(木) 9:30~17:00(開場9:00)予定
  • 会場:ブリーゼプラザ 7F (大阪・西梅田)

主催:日経エレクトロニクス、協力:デジタルヘルスOnline

テキスト代(税込み)

3,999円

  • ※ 当日配布したテキストを特別頒布します。
  • ※ 在庫冊数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
  • ※ テキスト冊子は、A4横サイズ1ページに4コマ掲載のモノクロ両面印刷です。
  • ※ この商品の返品はお受けできません。

プログラム詳細

  <東京会場> <大阪会場>
9:30~9:45

【基調講演】
政府が目指す医療イノベーション

資料12枚
内閣官房 医療イノベーション推進室 企画官
八山 幸司 氏

経済産業省の医療機器産業の発展に向けた取り組み

資料10枚
近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 課長
尾仲 敏也 氏
9:45~10:35
<東京・大阪 共通>

【医療現場の取り組み】
次世代地域医療を支えるICT技術

資料72枚
岐阜大学大学院 医学系研究科 救急・災害医学 教授 同大学医学部附属病院 高次救命治療センター長
小倉 真治 氏
岐阜大学などが取り組む救急医療情報流通システム「GEMITS」。将来の医療インフラ/医療サービスのあるべき姿を、岐阜県を中心に先行して事業化しているものである。それを支えるのはICカード、専用端末、車載ITS…など多くのICT技術だ。このシステムを構築した小倉氏が、リアルな医療現場のニーズを踏まえた最新の取り組みを紹介する。
10:35~11:25
<東京・大阪 共通>

【韓国事情】
SamsungやLGの次世代医療に対する取り組みとは

資料14枚
ITジャーナリスト
趙 章恩 氏
Samsung社やLG社が、次世代医療の分野に本腰を入れ始めている。実際の製品開発や異業種企業との提携なども進み始めた。こうした取り組みについて、現地のITジャーナリスト趙氏が報告する。
  昼休憩
12:20~13:00

【企業講演1】
次世代医療に向けた半導体メーカーとしての取り組み

資料37枚
ローム 研究開発本部 副本部長
神澤 公 氏
半導体メーカーとして培ってきた技術を応用し、次世代医療という新たな領域に踏み出そうとしているローム。既に、他社と共同開発した血液検査システムも発売しており、具体的な動きも見せている。新分野に参入する狙いや実際の取り組みなどについて同社が語る。

【企業講演1】
ソニーの光ディスク技術のバイオ・メディカル分野への応用
Sony's optical disc technologies enable bio-/medical smart consumables

資料27枚
ソニー(Sony DADC Austria AG) Vice President, strongioSciences strongusiness Development
Dr. Harald Kraushaar
複雑さを増すバイオ・メディカル分野には、最適化された生産技術とサービスが必要である。光ディスクのリーディング・カンパニーであるソニー(ソニーDADC) は、大量製造の強みや効率的なプロセスを適用することで、バイオ・メディカル系企業の要求を満たす考えだ。今回は、バイオ・メディカル系企業に対するOEM開発のケース・スタディを中心に説明する。
13:00~13:40 <東京・大阪 共通>

【企業講演2】
電気で遺伝子を診る ~電流検出型DNAチップの開発と認可までの道のり

資料40枚
東芝 部品材料事業統括部 DNAチップ事業推進統括部 部長
二階堂 勝 氏
東芝が独自開発した電流検出型DNAチップ。自動化やIT化が容易で、HPV(ヒトパピローマウイルス)タイピング用の国産DNAチップとして初の薬事承認取得、DNAチップを用いた診断薬として初めての保険収載など、その先頭にある。本講演では、このDNAチップの開発と認可までの道のりを紹介するとともに、「デジタルヘルス」への課題を考察する。
  休憩
13:50~14:30

【企業講演3】
医療装置開発のためのベスト・プラクティス

資料51枚
日本アイ・ビー・エム ソフトウェア事業 Rational事業部 ソフトウェア・ライフサイクル・エバンジェリスト
鈴木 尚志 氏
近年の医療機器開発には、安全への取り組み、各国対応、その上での迅速な開発などの課題が多く存在する。本セッションでは、様々なスマートな医療機器開発の成功から得られた、ベストプラクティスをご紹介する。

【企業講演3】
次世代医療に向けた半導体メーカーとしての取り組み

資料37枚
ローム 研究開発本部 副本部長
神澤 公 氏
半導体メーカーとして培ってきた技術を応用し、次世代医療という新たな領域に踏み出そうとしているローム。既に、他社と共同開発した血液検査システムも発売しており、具体的な動きも見せている。新分野に参入する狙いや実際の取り組みなどについて同社が語る。
14:30~15:10
<東京・大阪 共通>

【企業講演4】
ベンチャーが、いかに補助人工心臓の販売までこぎ着けたのか

資料62枚
<東京>
サンメディカル技術研究所
専務取締役
牛山 博之 氏
<大阪>
サンメディカル技術研究所
代表取締役社長
山崎 俊一 氏
国内で2010年末に初めて厚生労働省の製造販売承認を受けた2機種の植え込み型補助人工心臓が、2011年に相次いで発売に至った。その一つが、ベンチャー企業「サンメディカル技術研究所」(長野県諏訪市)が開発した「エヴァハート」である。開発から発売に至るまでの経緯や、投入した技術の概要などを同社が明らかにする。
  休憩
東京
15:25~17:30

大阪
15:25~17:00
<東京・大阪 共通>

【パネル討論】
次世代医療機器への異分野参入の課題と今後を徹底議論

(東京)資料35枚
(大阪)資料47枚
<パネリスト>
八山 幸司 氏(内閣官房)
高江 慎一 氏(厚生労働省 医療機器審査管理室 室長補佐)
村垣 善浩 氏(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 教授)
岩崎 清隆 氏(早稲田大学 先端生命医科学センター 准教授)
神澤 公 氏(ローム)
<モデレータ>
中野 壮陛 氏(医療機器センター 医療機器産業研究所 主任研究員)
市場規模やニーズは? 規制(薬事法)は? PL法は? ――。次世代医療機器に対する異分野参入には、目に見えない障壁や不安が横たわっている。その課題や、それを解決するため必要な事を整理し、将来を展望するため、政府、企業、医師、医工連携といった異なる立場のパネリストを迎え、徹底議論する。
(お申し込み時に、本パネル討論で議論してほしい質問を受け付けます。)
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