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NEアカデミー Androidセキュリティ徹底解剖

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セキュリティ
Androidセキュリティ徹底解剖
~最新の攻撃手口から防御の実装方法までを解説~

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

米Google Inc.のソフトウエア・プラットフォーム「Android」の魅力は何と言っても,オープン性です。

機器メーカーにはAndroidを自由にカスタマイズして機器に搭載できますし,アプリケーション・ソフトウエア開発者は簡単にアプリを開発して販売する環境が整っています。このオープン性が奏功し, Androidを搭載した製品は,スマートフォンにとどまらず,テレビやカーナビ,ゲーム機など幅広い機器に広がっていこうとしています。

しかし,オープンになり,広く普及すれば,必ずセキュリティの問題が発生します。既に,Androidを狙ったウイルスが登場しており,犯罪者がAndroidの攻略に乗り出しています。今後,Androidを攻撃して,個人情報などを盗もうとハードウエアから,OS,ミドルウエア,アプリケーションに至るまで,さまざまなポイントから攻撃が仕掛けられる可能性があります。

機器メーカー,通信事業者,アプリケーション開発者,Android機器を活用する企業は,敵を知り,己の弱点を知り,もしもの場合に備える必要があります。このセミナーでは,最新の攻撃手口と防御手法を徹底解説します。


概要

  • 日時:2011年3月7日(月) 10:00~16:40 (開場9:30)予定
  • 会場:化学会館(東京・お茶の水)
  • 主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格:45,000円
  • 日経エレクトロニクス(NE)読者価格:38,000円

◇一般価格には「日経エレクトロニクス(最新号1冊+1年26冊)」の購読が含まれます。 ご送本開始はセミナー開催後になります。
◇日経エレクトロニクス,または日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は,それぞれの読者価格でお申し込みいただけます。

日経エレクトロニクスPremium読者の方は,
・読者価格からの割引優待で受講できます。専用ハガキでお申し込みください。
・「割引優待」をご利用済みの場合は,Premium読者価格(一般価格の50%割引)で受講いただけます。

プログラム詳細

10:00~11:00

Androidへの期待と課題

ラック
常務取締役 最高技術責任者
西本 逸郎 氏

携帯電話機からスマートフォンへの乗り換えが急速に進んでいる。スマートフォンを取り巻く環境を整理したうえで,Andorid機器の提供に関わる企業が考えるべきことを提示する。また,iPhoneやBlackBerryなど,競合する他のシステムとの違いをセキュリティの観点から語る。

11:10~12:40

Android攻撃手法詳説

ラック
スマートフォンセキュリティ研究所 研究員
山城 重成 氏

Android機器でやり取りされる情報を狙うスパイウエアやマルウエアの現状と,攻撃手法を攻撃側の視点で解説する。さらに,強固なセキュリティが求められるモバイル・バンキングなどのWebアプリケーションをスマートフォンで実現する際の問題点と,対策について考察する。Android攻略の実演も実施する。

12:40~13:40

昼休憩

13:40~15:10

スマートフォン・フォレンジック

ラック
コンピュータセキュリティ研究所 所長
岩井 博樹 氏

スマートフォンにおける今後起こりうる脅威を踏まえ,考慮すべき攻撃手法や解析手法(スマートフォン・フォレンジック)について解説する。また,現在のセキュリティ対策における課題と今後の脅威などについて言及する。

15:10~15:25

休憩

15:25~16:40

スマートフォン利用心得

ラック
スマートフォンセキュリティ研究所 上級研究員
加藤 智巳 氏

圧倒的な利便性と未知数のリスクを併せ持ち,これまでになく最もセキュリティ担保が難しい情報端末の安全利用について,企業へのスマートフォン利用セキュリティ・ガイドライン策定の経験をもとにセキュリティ・コンサルタントの立場でその課題と解決の鍵を解説する。

※講演時刻等,随時更新いたします。また,プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

事前申込は終了しました
※当日受付を承ります。直接会場にお越しください。

講師紹介

西本 逸郎ラック 常務取締役 最高技術責任者

1984年,日本コンピューター・サービスセンター(現 情報技術開発)入社。1986年,ラック入社。通信系ソフトウエアやミドルウエアの開発に従事。2000年よりセキュリティ事業に身を転じ,日本最大級のセキュリティセンターJSOCの構築と立ち上げを行う。さらなるIT利活用を図る上での,新たな脅威への研究や対策に邁進中。情報セキュリティ対策をテーマに官庁,大学,その他公益法人,企業,各種ITイベント,セミナーなどでの講演,新聞・雑誌などへの寄稿等多数。

山城 重成ラック スマートフォンセキュリティ研究所 研究員

モバイル・セキュリティ関連の研究に従事。2009年8月からiOS,Androidなどのスマートフォンの脆弱性調査,研究を開始した。2011年1月からスマートフォンに対するセキュリティの調査研究を本格的に幅広く行う「スマートフォンセキュリティ研究所」に参加。社内外に対し,スマートフォンの脆弱性や脅威,対策について積極的に情報提供を行い,企業のスマートフォン利用支援やアプリケーション・ベンダー,機器メーカーに技術支援を行っている。

岩井 博樹ラック コンピュータセキュリティ研究所 所長

セキュア・サーバーやネットワークの設計,構築担当を経て,IDS/IPSの導入設計やコンサルティング業務,セキュリティ製品テクニカル・サポートなどに携わる。その後,監視システム運用業務,ログ分析業務に携わる。2003年よりJSOC設立に参加し,セキュリティ・アナリスト業務を立ち上げる。2004年からコンピュータセキュリティ研究所及び緊急対応チームに籍を置く。専門分野は,コンピュータ・セキュリティに関する研究,脆弱性研究,海外セキュリティ動向調査,インシデント対応及びコンピュータ・フォレンジック業務,攻撃検知における新技術の研究開発などである。コンピュータ・セキュリティに関する講演や書籍執筆多数。

加藤 智巳ラック スマートフォンセキュリティ研究所 上級研究員

家電生産ラインの自動検査システムを設計・開発・構築するエンジニアを経て,1990年よりコンピュータ・ネットワークの技術者として,各種ネットワーク・システムのデザインおよびインテグレーションを行う。1990年代末よりシステム・インテグレータの事業企画部門(商品企画),マネージド・サービス事業,保守サービス事業のマネージメントやセキュリティ製品のサポートサービス事業の立ち上げなど,エンタープライズにおけるプリからポスト業務までの幅広い業務管理経験を活かして,COBIT,BSCを利用したIT戦略の構築とIT統制成熟度向上の活動を支援するコンサルティング・サービスを提供する。2010年11月より,JNSA(NPO 日本ネットワークセキュリティ協会)で技術部会 スマートフォン活用セキュリティポリシー・ガイドライン策定WGを立上げ,リーダとして活動中。

■受講料のお支払い:
後日,受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお,振込手数料はお客様のご負担になりますので,あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。

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