
デジタル家電をはじめとする,最新エレクトロニクス技術のお披露目の場である「CEATEC」。これに合わせ,日経エレクトロニクスは昨年に引き続き,今年も「NEテクノロジー・シンポジウム@CEATEC」を開催いたします。
今回,取り上げるテーマは「デジタル電源」「エネルギー・ハーべスティング」「ワイヤレス実装」「ワイヤレス・テレビ」の四つ。いずれも日経エレクトロニクスが注目する技術です。展示会場もごゆっくり見ていただくために,各セッションとも3時間とコンパクトにまとめ,内容を凝縮いたしました。いずれも研究開発の最前線などでご活躍されている方々を講師として招聘し,最新動向などについてお話していただく予定です。会場にお立ち寄りの際に,ぜひ,シンポジウム会場にも足を運んでいただければ幸いです。
◇一般価格には「日経エレクトロニクス(半年13冊)」の購読が含まれます。ご送本開始はセミナー開催後になります。
◇日経エレクトロニクス,日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は,それぞれの読者価格でお申し込みいただけます。
◆日経エレクトロニクスPremium読者の方は,
・読者価格からの割引優待,または無料(年1回限定)で受講できます。専用ハガキでお申し込みください。
・「割引優待,無料」をご利用済みの場合は,日経エレクトロニクスPremium読者価格で受講いただけます。
※ 満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申し込みください。
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10月7日(木) 14:00 |
デジタル電源
A-1: デジタル化がもたらす電源新時代 |
ワイヤレス実装 B-1: チップ間無線通信が実装・システムを一新 |
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アナログ制御が一辺倒だった電源業界に,デジタル化の波が押し寄せてきています。現在,デジタル電源に対応したDSPマイコンや専用制御チップの製品化が相次いでおり,さらにデジタル制御を採用した電源モジュールを市場に投入するメーカーも増えてきました。ただ,積極的に動く海外メーカーに比べて,国内メーカーの動きの鈍さが目立ちます。 |
これまでワイヤ・ボンディングなどの有線で接続することが当たり前だった,プリント基板上の配線やコネクタ,さらにはSSD(solid state drive)内部のチップ間接続などを無線化する技術開発が活発化しています。こうした技術によって機器内の配線本数を減らすことができれば,実装形態の簡素化による小型化や低コスト化が可能になるため,さまざまなアプリケーションに幅広く導入される可能性を秘めています。 |
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10月8日(金) 10:00 |
エネルギー・ハーベスティング A-2: 発電する部品,応用も急拡大へ |
ワイヤレス・テレビ B-2: テレビが無線で進化する |
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エネルギー・ハーベスティング技術は,照明や温度差,振動といった環境にあるエネルギーを「収穫」し,センサやスイッチの電源に使うことを目的とした技術。照明などの光のエネルギー,振動のエネルギー,温度差など環境にある各種の微小なエネルギーを太陽電池やMEMSなどの各種変換素子を用いて電力に変換して利用する。最大のメリットは,電池や電力線を不要にする,あるいは電池交換を不要にする可能性がある点。環境にあるエネルギーの変換技術の開発が進むと同時に,センサや無線用ICの消費電力が大幅に低減したことで実用可能な用途が広がってきた。 |
いよいよ無線LANがテレビに搭載へ |
※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
※海外講師の講演には,同時通訳が付きます。
■受講料のお支払い:
後日,受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお,振込手数料はお客様のご負担になりますので,あらかじめご了承ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。