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日経エレクトロニクス

 LED Next Stage 2010 技術セミナー

興隆する韓国LED照明ビジネス,世界に向けた戦略と市場展望
LED lighting business in South Korea : Market vision and Strategy for the World


事前申込は終了しました

韓国では今,LED照明関連の事業が拡大しつつあります。韓国は世界に先駆けてLED照明の標準化(KS認証)を進め,政府の技術的・事業的なバックアップ体制が整いました。LED照明に対して価格の問題や信頼性の問題などを指摘する声が多い中,このようなバックアップ体制は問題解決をクリアするために力を発揮しそうです。韓国企業の勢いはさらに強まるでしょう。

本セミナーは,韓国の業界団体,LED照明機器メーカー,LEDメーカーを代表する方々に登壇いただき,「韓国のLED照明業界の今と将来」を語っていただきます。韓国企業はLED照明の事業のチャンスをどのようにとらえているのか,KS認証を基に世界市場に向けて韓国メーカーがどう飛躍しようとしているのか,そこに日本企業がどう絡めるのか,などを紹介します。韓国企業と協業を考える日本企業にとっては必見のセミナーです。

概要

  • 日時:2010年3月10日(水) 14:00〜17:00(開場13:30予定)
  • 会場:東京ビッグサイト会議棟6F(東京都江東区有明)
  • 主催:日経エレクトロニクス / Green Device Magazine
  • LED Next Stage 2010(3月9日〜12日,東京ビッグサイト)併設企画

    当セミナーのお問い合わせは,こちらからお願いします。

受講料(税込み)

  • 受講料:25,000円
  • ※受講料には「日経エレクトロニクス(半年間・13冊)」の購読が含まれます。現在ご購読中の方は,購読期間を半年間延長させていただくか,または知人などへのギフト購読も可能です。ご送本開始はセミナー開催後になります。

    日経エレクトロ ニクスPremium読者の方は,
    ・上記価格からの割引優待(年1回限定)で受講できます。専用ハガキでお申し込みください。なお,日経エレクトロニクス購読は含みません。
    ・「割引優待」を利用済みの場合は,上記価格での受講となります。受講料に含まれる日経エレクトロニクス購読分は,「日経エレクトロニクスPremium」の購読期間として7冊延長 いたします。

    ※満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

14:00〜14:50

韓国LED照明産業の展望とKS認証の促進
The Future of the LED light industry in Korea and the KS standard enforcement of the LED Lighting

Korea Institute of Lighting Technology
会長
Si Chung Noh氏

【講演概要】
韓国におけるLED照明産業のトレンドを紹介します。市場現況や産業構造,技術水準,市場見通しを紹介しつつ,韓国におけるLED開発の現況やLED適用事例などを述べます。加えて,韓国政府の LED普及と育成政策に対する策(2008〜2010年)を紹介します。そして,韓国の標準化政策の現況やLED 標準化関連機関,さらに国際標準化への提案の現況およびKS標準現況について述べます。

【主催者からの紹介】
韓国照明技術研究所(KILT)は,韓国内の照明産業発展と国際競争力を高めるために設立されました。照明分野専門の国策研究機関であり,研究開発,試験,信頼性評価および標準化などの業務を遂行します。韓国政府の新成長動力産業育成政策を牽引するLED照明を通じ,照明産業を将来の高付加価値産業に育てるために活動しています。
KILTは,知識経済部や大手照明企業など約1000の機関と提携関係を持ちます。本講演では,韓国の照明産業の変化,最近の照明会社の状況についてまとめ,2009年に施行されたLED照明に関連するKS認証についても紹介していただきます。

15:00〜15:50

垂直統合によるLED照明市場戦略
LED Lighting Market Strategy by the Vertical Integration

Kumho Electric
Team Leader
Jong-Chan Lee氏

【主催者からの紹介】
Kumho Electric社(錦湖電機)は,韓国内で最大手の照明企業です。LED照明およびLEDバックライト用などの市場拡大に向けて,2009年6月にLEDパッケージ・メーカーのLumimicro社とLEDチップ・メーカーのTHELEDSを買収し,LED事業の垂直系列化を形成しました。また,韓国で施行されたLED照明製品の認証規格「KS認証」の第1号も取得するなど,従来の照明分野で培った技術力を利用し,LED照明市場の先取りを狙っています。米国,日本などにも新しく支社を設け,さらに中国にある工場をLED照明向けにも転換する計画を持つなど,世界市場に対しても積極的な姿勢を見せています。本講演では,アプリケーション製造企業として今後のLED照明産業への取り組みを紹介していただきます。

16:00〜16:50

LED照明市場の現状と2010年の期待
Current state insight & Expectation of 2010 LED lighting market

Seoul Semiconductor
Senior Research Engineer / R & D Center
Won-Kuk Son氏

【講演概要】
LEDは消費電力が低い,高効率,環境にやさしい,長寿命といった長所を兼ね備えているため,次世代光源として注目を浴びています。従来光源を代替するにはデバイスを追加する必要がありますが,LED技術の急速な発展によって,さまざまな製品にLEDを使えるようになり,製品の品質も高まってきました。そして,これまでは直流(DC)電源で点灯するLEDしかありませんでしたが,交流(AC)電源で直接点灯できるLEDも登場しています。我々が開発したAC駆動のLED「Acriche」は,高効率や長寿命といったLEDならではの特徴を持ちながら,交流110Vあるいは230Vで直接点灯できるので,AC-DCコンバータなどのデバイスを使わずに従来光源を代替できます。発光効率は100lm/Wに達し,LED照明市場に大きなインパクトを与えるでしょう。講演では,当社製品とマーケティング展開を紹介するとともに,LED照明市場の展望とAcricheが展開可能な分野について述べます。

【主催者からの紹介】
Seoul Semiconductor社は,LEDチップからLEDモジュールまでカバーする,韓国を代表するLEDメーカーです。2009年には台湾Huga Optotech社と合弁で台湾に工場を設立し,LEDチップやパッケージを安定供給する体制を整えました。IMS Researchの調査によれば,2009年におけるLEDの世界市場シェアは5%で,日亜化学工業,OSRAM Opto Semiconductors社,Philips Lumileds Lighting社に続く第4位に入ります。DC駆動で点灯させる高出力のLEDだけでなく,AC電力で直接駆動できるLED「Acriche」も展開しており,世界各国で採用例が増えています。本講演では,2010年の照明市場をLEDメーカーの立場から展望していただきます。

事前申込は終了しました

※講演時刻等,随時更新いたします。
※また,プログラムは変更になる場合があり ます。あらかじめご了承願います。


3月11日開催「市場が立ち上がったLED照明,勢いに乗る策を探る」もあわせて受講ください。

■受講料のお支払:
後日,受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお, 振込手数料はお客様のご負担になりますので,あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くだ さいますようお願いいたします。

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