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HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > AUTOMOTIVE TECHNOLOGY DAY 2010 winter

AUTOMOTIVE TECHNOLOGY DAY 2010 winter

電気自動車時代に部品メーカーはどう対応すべきか

事前申込は終了しました

世界的な燃費規制の強化で,今後,世界の自動車メーカーはパワートレーンの電動化を進めていく。これまで,エンジン部品を手掛けてきた部品メーカーはもちろん,エアコン,ブレーキなどエンジンの動力を利用したシステムに至るまで,自動車の構造は大きく変わる。こうした動きはどのように進んでいくのか,こうした動きに部品メーカーはどう対応すべきか,各分野の専門家に語ってもらう。

概要

受講料(税込み)

  • 【日経Automotive Technology読者価格】・・・32,000円
  • 【一般価格】・・・42,000円

  • ◇日経Automotive Technology定期購読者の方は,「読者価格」でお申し込みいただけます。
    ◇一般価格でお申し込みの方には「日経Automotive Technology」(最新号1冊+1年間6冊)の購読が含まれます。
    なお,既に小誌をご購読中の方が一般価格でお申し込みされることで,次の期間にあてていただくこともできます。

    ※ 受講料には,昼食は含まれておりません。
    ※ 満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:30|11:30

電気自動車が部品メーカーに与えるインパクト

A.T.カーニー
パートナー
川原 英司 氏


ハイブリッド車の普及が進み,電気自動車の量産が近づくなど,パワートレーンの電動化が急速に進みつつある。こうしたパワートレーンの電動化は,自動車の産業構造をどう変えていくのか,部品メーカーにどのような影響を与えるのか,部品メーカーは技術戦略をどう立て直し,この変化にどのように備えるべきか。電気自動車分野に詳しいコンサルタントが指南する。

11:30|12:30

2015年展望,電動車両の拡大と従来型パワートレーンの改良はどう進むか

CSM Worldwide
シニア・マネージャー/アジア・パワートレインフォーキャスト
石井 敦 氏


世界的な燃費規制の強化に対応し,世界の自動車メーカーはパワートレーンの刷新を進める。ハイブリッド車や電気自動車などの電動車両は今後,どの程度普及が進むのか。普及が進むのは世界のどの地域のどのメーカーか。一方で改良型の既存エンジン・トランスミッションとしてはどの様なシステムが主流となり得るのか。自動車専門の調査会社であるCSMWorldwide社のアナリストに,2015年までの世界のパワートレーンの動向について予測してもらう。

12:30|13:30

昼休憩

13:30|14:30

中国自動車産業におけるHV/EV動向と日系メーカーへの示唆

デロイト トーマツ コンサルティング
マネジャー
周 磊 氏


中国の自動車産業が大きな転換期を迎えている。中央政府による技術開発支援や標準化などの取り組み,新規プレーヤーによるバッテリやモータの開発,さらには小型で低コストな電気自動車の開発・販売に乗り出す企業の急増など,中国の自動車産業構造が急激に変わりつつある。既に欧米大手部品メーカーは,部品の電動化や低コスト化など,中国市場に合わせた製品を開発・投入している。中国の自動車事情に詳しいコンサルタントに,これらの動向を解説してもらうとともに,日系部品メーカーがこうした変化にどう対応していくべきかについて示唆を語ってもらう。

14:30|15:30

中国地域における電動化要素技術への取り組み

ひろしま産業振興機構
カーエレクトロニクス推進センター
センター長
岩城 富士大 氏


ハイブリッド車や電気自動車といった車両の電動化に対応するため, 広島県にはカーエレクトロニクス推進センターが設立されて産官学が連携し,技術開発に取り組んでいる。こうした取り組みの核となっている同センターの岩城富士大氏に,最新ハイブリッド車のベンチマーキングや,地域の要素技術を生かしたP-HEVプロジェクトなど,同地域の電動化要素技術へ向けた活動について 語ってもらう。

15:30|15:45

休憩

15:45|16:45

電池残量を正確に把握する超高精度電流センサ その技術と戦略

ジャパンエコセンサー
取締役兼CTO
忠津 孝 氏


電気自動車やハイブリッド車のバッテリ残量は直接測定することが難しく,現在は出入りする電流量を元に,さまざまなシミュレーションによって推定している。しかし,現在の電流センサはヒステリシスやドリフトなどの誤差が避けられないのが現状だ。ジャパンエコセンサーは,まったく新しい構造の,ヒステリシスがない電流センサを開発,自動車市場に参入した。同社のセンサの特徴や,メリット,自動車市場での勝算などについて同社CTOの忠津孝氏に語ってもらう。

事前申込は終了しました

※講演時刻等,随時更新いたします。
※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

■受講料のお支払:
会期2週間前後に,受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお,振込手数料はお客様のご負担になりますので,あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。

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