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HOMEセミナー/イベント/技術者塾NEテクノロジー・シンポジウム2009 @CEATEC

NEテクノロジー・シンポジウム2009 @CEATEC

NEテクノロジー・シンポジウム2009 @CEATEC

次世代インタフェース
A-1: 無線セッション
     「Touch & Getの時代がやってくる」

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事前申込は終了しました

AV機器やパソコン,携帯機器に向け,高速の無線インタフェース規格が相次ぎ登場している。なかでも携帯機器向けに,まもなく登場予定のTransferJetや,高速赤外線通信「Giga-IR」などには期待が集まる。Bluetoothと無線LANの融合も始まるなど,ワイヤレス技術の業界標準争いが熾烈を極めている。規格を主導するメーカーが,最新動向を解説する。


概要

  • 日時:2009年10月8日(木) 時間変更11:00~14:00予定
  • 会場:アパホテル 東京ベイ幕張 ホール2F(JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩5分)
  • 主催:日経エレクトロニクス
  • 協力:CEATEC JAPAN

受講料(税込み)

  • 読者価格:16,000円
  • 一般価格:20,000円
  • ◇日経エレクトロニクス,日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は,「読者価格」でお申し込みいただけます。
    日経エレクトロニクスPremium読者の方は,
    ・読者価格からの割引優待(年1回限定)で受講できます。専用ハガキでお申し込みください。
    ・「割引優待」を利用済みの場合は,上記の読者価格での受講となります。

    ※ 満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

11:00~11:55

TransferJetが創造する世界

ソニー
コンスーマープロダクツ&デバイスグループ TJ推進室 統括部長
小高 健太郎 氏

ソニーは,高精細な映像コンテンツや音楽ファイルの高速データ転送を可能にする新たな近接無線転送技術「TransferJet」(トランスファージェット)を開発,19社の大手メーカーと共にコンソーシアムを設立して普及促進に乗り出した。機器をかざすだけで通信が開始されるという簡便性と,最大560Mビット/秒という高速性を強みに,携帯機器や各種AV機器への搭載を狙う。ソニーの開発担当者が,TransferJet開発の狙いやアプリケーション,伝送方式,コンソーシアムの活動,などについて明らかにする。

12:00~12:55

Giga-IRなど光無線通信の最新動向

Infrared Data Association 会長
北角 権太郎 氏

可視光通信コンソーシアム 会長
(慶應義塾大学大学院教授)
春山 真一郎 氏

赤外線を利用するIrDAでは,最大データ伝送速度を1Gビット/秒まで高める「Giga-IR」の実用化に向けた取り組みが進んでいる。波長880nmの半導体レーザーを光源に使い,携帯機器などでの超高速データ通信を可能にする。このほか,可視光通信の最新動向についても述べる。

13:00~13:55

高速版Bluetooth「V3.0」へのロードマップ
Roadmap for Bluetooth 3.0

米Broadcom Corp.
Senior Director of Product Marketing for the Bluetooth Business Unit
Rafael Sotomayor 氏

Bluetoothの次世代版である「V3.0+HS」が策定された。現行のBluetoothの物理層に加え,無線LAN(IEEE802.11)の物理層/MAC層を利用して高速化できることが最大の特徴だ。今後,Bluetoothと無線LANを組み合わせた融合商品を企画しやすくなる。Bluetoothおよび無線LAN用ICの大手であるBroadcom社が,次世代へのロードマップと製品計画を明らかにする。

事前申込は終了しました

※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
※海外講師の講演には,同時通訳が付きます(英→日)。

■受講料のお支払:
後日,受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお,振込手数料はお客様のご負担になりますので,あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。


NEテクノロジー・シンポジウム2009 @CEATEC

次世代インタフェース
A-2: 有線セッション
     「HDMIとUSB 3.0」

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事前申込は終了しました

次世代USB「USB 3.0」が,いよいよやってくる。最大5Gビット/秒という高速性を生かし,携帯機器やパソコンの新たなアプリケーションを創出することになりそうだ。一方,据え置き型AV機器で広く利用されている「HDMI」でも,次世代仕様「HDMI 1.4」が姿を現した。携帯機器や車載機器向けの専用コネクタ仕様も盛り込むなど,これまでにない市場への展開を積極的に目指している。果たして,USB 3.0と次世代HDMIは,どのように市場に導入されていくのだろうか。主導する企業の担当者が,ロードマップや従来仕様との相違点などを解説する。


概要

  • 日時:2009年10月8日(木) 時間変更14:30~18:15予定
  • 会場:アパホテル 東京ベイ幕張 ホール2F(JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩5分)
  • 主催:日経エレクトロニクス
  • 協力:CEATEC JAPAN

受講料(税込み)

  • 読者価格:16,000円
  • 一般価格:20,000円
  • ◇日経エレクトロニクス,日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は,「読者価格」でお申し込みいただけます。
    日経エレクトロニクスPremium読者の方は,
    ・読者価格からの割引優待(年1回限定)で受講できます。専用ハガキでお申し込みください。
    ・「割引優待」を利用済みの場合は,上記の読者価格での受講となります。

    ※ 満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

14:30~15:10

いよいよ製品化が近づく「USB 3.0」
SuperSpeed USB The Next Generation Ubiquitous I/O Technology

米Intel Corp. Technology Strategist
米USB-IF President & Chairman    
Jeff Ravencraft 氏

USB 3.0(SuperSpeed 3.0)に向けた送受信ICの製品化が始まり,いよいよ対応機器の開発が佳境を迎えている。2010年前半にも,関連機器が登場する見込みだ。USB 3.0の最新状況について,USB-IF議長が講演する。

15:15~15:55

USB3.0導入に際しての技術動向と知識

米MCCI社
CEO
Terrill M. Moore 氏

USB3.0 (SuperSpeed 3.0)の最新の技術的概要を説明します。物理レイヤー,リンクレイヤー,プロトコールレイヤー,デバイスフレームワーク,ソフトウェア,インプリ問題等のUSB3.0に関する貴重な情報を,実際の製品開発実績をもとに提供いたします。また,MCCI社のUSB3.0用ソフトウェアを例に,セミナー参加各社の今後の商品開発に必要な情報を公開します。

16:00~16:40

次世代HDMI仕様 V1.4

パナソニック
AVCネットワークス社 映像・ディスプレイデバイス事業グループ DTVネットワークソリューションセンター 主幹技師
西尾 歳朗 氏

HDMIの策定/推進団体である米HDMI Licensing, LLCは,HDMIの次世代仕様「HDMI 1.4」仕様を策定した。現行仕様の「HDMI 1.3a」に比較して,車載機器分野への適用や新たな小型コネクタ仕様,「4K×2K」や3次元映像への対応といった新機能を盛り込んでいる。パナソニックの担当者が,最新仕様について語る。

16:40~16:50

休 憩

16:50~17:30

SuperSpeed USBのコンプライアンス・テストの方向性

日本テクトロニクス
営業統括本部 営業技術統括部 シニア・テクニカル・エクスパート
畑山 仁 氏

SuperSpeed USBの機器同士を接続した際に,相互間での確実な動作を保証するためには,物理層の特性が規格を満足しているかのコンプライアンス・テスト(規格認証試験)にパスしている必要があり,来年早々から実施すべく,現在USB-IFでその元となるテスト仕様を策定中です。テクトロニクスはその策定作業に密接に関わっており,最終段階を迎えようとしています。そこには5Gbpsをケーブルで最長3mまで伝送するSuperSpeed USBならではのユニークな測定方法が盛り込まれ,今後の規格での測定の方向性を示しています。その方向性がかなり見えてきたコンプライアンス・テストの最新情報についてご説明します。

17:35~18:15

HDMI最新測定手法の提案

アジレント・テクノロジー
電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
今岡 淳 氏

テレビやビデオ,そしてゲームなどに幅広く採用されているHDMIインタフェースの新規格として,HDMI1.4の仕様がリリースされている。HDMI1.4は,HDMI1.3と比較して,機能的な拡張だけでなく,新たにコネクタの種類が追加されることにより,携帯機器や車載機器などへの採用など,新規市場での広がりが大きく期待されている。HDMIの測定評価手法について最新情報を紹介するとともに,HDMI1.4規格で追加になった新機能を評価するための測定機材および測定手法を提案する。

事前申込は終了しました

※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
※海外講師の講演には,同時通訳が付きます(英→日)。

■受講料のお支払:
後日,受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお,振込手数料はお客様のご負担になりますので,あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。

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