日経エレクトロニクスCEATEC

NEテクノロジー・シンポジウム2009 @CEATEC

NE Technology symposium 2009 @CEATEC


デジタル家電をはじめとする,最新エレクトロニクス技術のお披露目の場である「CEATEC」が今年で開催10周年を迎えます。過去10年間,薄型テレビやケータイ,デジタル・カメラ,無線技術など,多くのイノベーションが紹介されてきました。

さて,次の10年はどのような技術が誕生するのでしょうか。日経エレクトロニクスは,CEATECとコラボレーションし,最新エレクトロニクス技術に関する大型シンポジウムを開催します。「インタフェース」「電源」「モバイル」「ヘルスケア」を4本柱に,合計9個のセッションを企画しました。会場にお立ち寄りの際に,ぜひ,シンポジウム会場にも足を運んでいただければ幸いです。

 ・CEATEC JAPAN 2009 記者が選ぶ,今年の注目エレクトロニクス技術


概要

  • 日時:2009年10月8日(木)〜9日(金) 10:00〜13:00 ,14:00〜17:00 (A-2セッションのみ: 14:00―17:45)
  • 会場:アパホテル 東京ベイ幕張 ホール2F(JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩5分)
  • 主催:日経エレクトロニクス
  • 協力:CEATEC JAPAN

受講料(税込み)

  • 読者価格:16,000円 (各セッション)
  • 一般価格:20,000円 (各セッション)
  • ◇日経エレクトロニクス,日経エレクトロニクスPremium定期購読者の皆様は,「読者価格」でお申し込みいただけます。
    日経エレクトロニクスPremium読者の方は,
    ・読者価格からの割引優待(年1回限定)で受講できます。専用ハガキでお申し込みください。
    ・「割引優待」を利用済みの場合は,上記の読者価格での受講となります。

    ※ 満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申し込みください。

プログラム

10月8日(木)

時間変更
11:00
|
14:00

     次世代インタフェース
A-1: 無線セッション
       次世代電源
B-1: キャパシタセッション
       モバイル
C-1:RF回路セッション

Touch & Getの時代がやってくる

AV機器やパソコン,携帯機器に向け,高速の無線インタフェース規格が相次ぎ登場している。なかでも携帯機器向けに,まもなく登場予定のTransferJetや,高速赤外線通信「Giga-IR」などには期待が集まる。Bluetoothと無線LANの融合も始まるなど,ワイヤレス技術の業界標準争いが熾烈を極めている。規格を主導するメーカーが,最新動向を解説する。

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大容量・高エネルギーキャパシタを実現へ

Liイオン・キャパシタや電気2重層キャパシタなど,大容量の蓄電キャパシタに対する期待が高まっている。風力発電や太陽光発電など再生可能エネルギーと組み合わせたり,出力密度の高さを生かして産業機器分野でじわじわと採用を広げている。鉛蓄電池やNi水素2次電池に匹敵するエネルギー密度を確保できる技術も登場した。デバイス開発メーカーなどの動向を,海外の例を含めて解説する。

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マルチバンド時代のRF回路設計

第3.9世代と呼ばれるLTEのサービス開始が近づいている。この際の端末には,現行のW-CDMA/CDMA2000やGSM,そしてLTEの送受信機能が必要になる。こうしたマルチモード/マルチバンド端末のRF回路には,多数の機能を集約できる高機能デバイスが必要不可欠だ。今回の技術セミナーでは,RFトランシーバICや,パワーアンプ,アンテナ・スイッチ,デュプレクサなどRF回路の各コンポーネントの将来ロードマップについて,業界の有識者が解説する。

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10月8日(木)

時間変更 14:30
|
17:30
(A-2セッション: 14:30―18:15)

     次世代インタフェース
A-2: 有線セッション
       次世代電源
B-2: Liイオン2次電池セッション
       モバイル
C-2: M2M(machine to machine)セッション

HDMIとUSB 3.0

次世代USB「USB 3.0」が,最大5Gビット/秒という高速性を生かし,携帯機器やパソコンの新たなアプリケーションを創出することになりそうだ。一方,据え置き型AV機器で広く利用されている「HDMI」でも,次世代仕様「HDMI 1.4」が姿を現した。携帯機器や車載機器向けの専用コネクタ仕様も盛り込むなど,これまでにない市場への展開を積極的に目指している。果たして,USB 3.0と次世代HDMIは,どのように市場に導入されていくのだろうか。主導する企業の担当者が,ロードマップや従来仕様との相違点などを解説する。

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次世代のLiイオンを目指して

Liイオン2次電池は,今や携帯機器にはなくてはならない存在だ。さらに,電動工具や大容量の用途,そして自動車での利用も広がっている。用途拡大につれ,課題も噴出している。さらなる高エネルギー密度化をいかに実現するのか,そしてセルバランスの調整など,安全性をいかにして確保するのか――。Liイオン2次電池の誕生初期から開発に携わり,現在さらなる進化を目指している旭化成の吉野氏と,元ソニーの西氏,さらに部材メーカー担当者らが,Liイオン2次電池の将来像を語る。

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新たな時代迎えるM2Mコミュニケーション

無線通信モジュールを自動販売機やデジタル・サイネージなどに組み込んで,データの遠隔集計やコンテンツ自動更新などに利用する「M2M(machine to machine)」の市場が活発化している。タクシーやバスの運行管理,ガスや電力メーターの遠隔管理,モバイル決済など,その用途が広がり始めたためだ。技術面での進化も始まっており,組み込み型モジュールの小型化とあいまって,さらに利用機器を広げていきそうだ。M2M関連事業に取り組む各社が,最新動向を解説する。

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10月9日(金)

10:00
|
13:00

       ヘルスケア
D-1: ヘルスケアセッション
       次世代電源
B-3: ワイヤレス給電セッション
       モバイル
C-3: MVNOセッション

エレクトロニクスが生み出す『次世代ヘルスケア市場』

携帯電話機などのデジタル家電機器やWebサービスを利用して,健康管理の利便性を高める動きが活発になってきた。生活習慣病の増加などに伴う医療費の高騰が世界各国で社会問題化しつつある今,個人の健康管理を促進することは喫緊の課題となっている。業界の一部で「ヘルス2.0」とも呼ばれる,新たなヘルスケア市場の立ち上げには,エレクトロニクス企業のノウハウが不可欠であり,エレクトロニクス企業にとっては「次のメシの種」になり得る。新たなヘルスケア市場の創出に挑む各社が,最新の取り組みを語る。

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電源ケーブルが消える日

電力を非接触で給電する「ワイヤレス給電技術」に,エレクトロニクス業界から大きな注目が集まっている。 AV機器や携帯機器など,デジタル家電機器のみならず,住宅やオフィス・ビルの電源供給,さらには大電力の送電といった広範な用途が想定される。今回のセミナーでは,ワイヤレス給電技術に関するサービスや,デバイス開発に取り組んでいる企業の担当者が,最新の動向を紹介する。

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いよいよ動き出すMVNO

3GやWiMAXの通信網を使ったMVNOサービス事業者が,国内で多数登場する。自治体や新規事業者の新たな発想によって,斬新な移動体通信サービスが期待されている。MVNO事業者の中には,モジュラー化の進んだ携帯電話ハードウエアを組み込み部品のように用いて,新規の製品企画を狙うところも登場している。こうした「携帯電話モジュール」を使えば,一般消費者が端末をデザインするというコンセプト「カスタム・ケータイ(自作ケータイ)」も実現可能だ。MVNOとカスタム・ケータイの将来について,取り組む企業が語る。

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※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

■受講料のお支払:
後日,受講券・ご請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお,振込手数料はお客様のご負担になりますので,あらかじめご了承ください。

■お申し込み後のキャンセルおよび欠席:
お申し込み後のキャンセル,ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。