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部品の着脱経路を3Dモデル上で自動算出

ラティス、DMUツール「XVL Studio」にサービス性検証機能をオプションで追加

  • 中山 力
  • 2015/07/07 17:28
  • 1/1ページ
 ラティス・テクノロジー(本社東京)は2015年7月7日、3Dモデル上で部品の着脱経路を検出する機能を開発し、軽量3Dデータ形式「XVL」を使ったDMU(デジタル・モックアップ)ツール「XVL Studio Pro」のオプション「Path Planner オプション」として発売した。アセンブリの奥にある部品を、他の構成部品と接触させずに取り外したり、取り付けたりする経路を自動算出し、サービス性の検証に活用する。

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