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レノバ、大分県九重町で25MWのメガソーラー、稼働済み発電所が約100MWに

2015/06/18 01:33
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
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「九重ソーラー発電所」(出所:レノバ)
「九重ソーラー発電所」(出所:レノバ)
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 再生可能エネルギー開発やプラスチックリサイクルを手掛けるレノバ(東京都千代田区)は、2015 年6月12日、大分県玖珠郡九重町で、メガソーラー(大規模太陽光発電所)「九重ソーラー発電所」の運転を開始したと発表した。同町内にあるリゾート開発予定地の一部(約29.5万m2)を活用した。

 太陽光パネルベースで出力約25.3MWとなる。年間の発電量は約2400 万kWhを見込む。一般家庭の約7000 世帯の年間使用電力量に相当する。EPC(設計・調達・施工)サービスは日揮が担当し、太陽光パネルは中国・インリー・グリーンエナジー製、PCSは富士電機製を採用した。

 レノバはすでに茨城県潮来市、千葉県富津市、静岡県菊川市にてメガソーラーを運転しており、今回の九重町の案件が運転したことで、合計97.3MWの太陽光発電所を運転することになる。加えて、現在、栃木県那須塩原市(24.8MW、太陽光パネルベース)、熊本県菊池郡大津町(19.0MW、同)でもメガソーラーの建設を進めている。

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