高バイアス電圧で実効容量が増える新型キャパシタ、TDKが発売、ピエゾ素子の材料応用
進藤 智則=日経エレクトロニクス
2014/11/12 20:43
TDKは、スイッチング電源の平滑化やスナバ回路に向けた新型のセラミックコンデンサー「CeraLink」を発表した。一般的なセラミックコンデンサーは、バイアス電圧が高くなるに連れて実効容量が減ってしまうが、今回のCeraLinkは逆に実効容量が増すという特性を持つ。約400V近辺に実効容量のピークがある。
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