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富士電機らがメガネ型ウエアラブル端末を用いた遠隔作業支援システムを参考出展、技術伝承に一役

大石 基之=日経ものづくり
2014/11/12 17:12
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 富士電機と富士アイティ(本社東京都立川市)は、工場などに向けたウエアラブル型遠隔作業支援システムを2014年11月12日に東京ビッグサイト(東京・有明)で開幕した展示会「ものづくりNEXT↑2014」の「メンテナンス・テクノショー」に参考出展した。現場の作業者が身に着けたメガネ型のウエアラブル端末を通じてさまざまな情報を現場と遠隔地の本部がクラウド上でやりとりすることで、例えば、日本の本部にいるベテラン技術者が、海外の工場で作業する経験が浅い技術者に、あたかも現場にいるかのように作業支援できるようになる。すなわち、技術伝承に一役買う。

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