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環境発電、佐世保市に1.5MWのメガソーラー稼働、パネルはチント・ソーラー、架台はクリーナジー

  • 金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
  • 2014/08/21 14:00
  • 1/1ページ
「佐世保メガソーラー発電所」(出所:環境発電)
「佐世保メガソーラー発電所」(出所:環境発電)
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 メガソーラー(大規模太陽光発電所)事業やコンサルティングを手掛ける環境発電(広島市)は8月19日、長崎県佐世保市に「佐世保メガソーラー発電所」を稼働した。佐世保・平戸カントリークラブの遊休地を活用したもので、発電事業主は環境発電となる。

 出力は1.5MWで、年間の発電量は175万kWh、一般家庭700世帯分を見込む。太陽光パネルは中国チント・ソーラー製、パワーコンディショナー(PCS)は欧州のABB製、架台はオーストラリアのクリーナジー製を採用した。直列接続するパネル枚数を増やした1000V仕様で設計し、発電システム全体の効率を上げるとともに、初期投資を抑えた。

 環境発電は、これまでに佐世保市のサイトを含め、9カ所で合計約11MWが稼働している。また、計画中の案件は16サイトで合計約30MWと、公表している。

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