• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > Hyundai社、米国のリコール問題で1735万ドルの制裁金

Hyundai社、米国のリコール問題で1735万ドルの制裁金

  • 櫛谷さえ子=日経テクノロジーオンライン
  • 2014/08/11 17:32
  • 1/1ページ
韓国Hyundai Motor社は、2013年に発生したリコールについて、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)との間で、民事制裁金として1735万ドルを支払うことで合意した。このリコールは、2009~2012年型「Genesis」において、ブレーキ液によりブレーキ部品の一部が腐食したというもの。制動力が減少し、事故を引き起こす可能性がある。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ