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HOMEクルマ電動化 > トヨタが小型SUV「レクサスNX」を発売、高効率・低燃費ターボエンジンを初搭載

トヨタが小型SUV「レクサスNX」を発売、高効率・低燃費ターボエンジンを初搭載

  • 高田 隆=日経Automotive Technology
  • 2014/08/08 15:37
  • 1/2ページ
図1◎新開発の直噴ターボエンジンを搭載した「レクサスNX 200t」
図1◎新開発の直噴ターボエンジンを搭載した「レクサスNX 200t」
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図2◎ハイブリッドシステムを搭載した「レクサスNX 300h」
図2◎ハイブリッドシステムを搭載した「レクサスNX 300h」
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図3◎高効率・低燃費のターボエンジン「8AR-FTS」
図3◎高効率・低燃費のターボエンジン「8AR-FTS」
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 トヨタ自動車は、レクサスブランド初の小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「NX」を、2014年7月29日に発売した。新開発の直噴ターボエンジンを搭載した「NX 200t」(図1)と、ハイブリッドシステムを搭載した「NX 300h」(図2)の2モデルがあり、それぞれFF(前輪駆動)車とAWD(四輪駆動)車を用意した。

 価格はNX 200tが428万~518万円、NX 300hが492万~582万円である(いずれも税込み)。トヨタ自動車九州の宮田工場(福岡県宮若市)で生産し、月間販売は2タイプ合わせて700台を計画している。

 NX 200tに搭載した排気量2.0Lの直列4気筒直噴ターボエンジン「8AR-FTS」(図3)は、トヨタが2014年4月に発表した高効率・低燃費エンジン群の一つである。トヨタは同エンジン群を2015年までに14車種に搭載するとしており、2014年4月に部分改良した「パッソ」と「ヴィッツ」、同年5月に部分改良した「ラクティス」に既に搭載している。今回のNX 200tへの搭載はトヨタとしては4車種目、レクサスブランドでは初めてになる。

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