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HOMEクルマ電動化 > 富士重工のHEV開発者、「システムの評価・検証時間をより短縮していく」

富士重工のHEV開発者、「システムの評価・検証時間をより短縮していく」

  • 小川 計介=日経Automotive Technology
  • 2014/08/07 20:34
  • 1/1ページ
 富士重工業は、同社初の量産ハイブリッド車(HEV)「XVハイブリッド」のモーターECU(電子制御ユニット)開発で、米National Instruments社の計測・評価システムを用いた。開発したモーターECUの評価を、モーターの実機を接続するのではなく、仮想的なモーターシステムを作りECUに接続することで、より短時間で評価することができた。米テキサス州オースティンで開幕したNIのプライベートショー「NI Week2014」の会場で、富士重工業HEV設計部主査グループの森田知洋氏に、今後の評価・検証システムの活用方針について聞いた。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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