アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

旭化成エレクトロニクス、最大15A出力が可能な降圧型DC-DCコンバーター制御ICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2014/08/07 18:31
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 旭化成エレクトロニクスは、最大15A出力が可能な降圧型DC-DCコンバーター制御IC「AP3408」を発売した。入力電圧(VIN)範囲は+4.0~36Vと広い。出力電圧は+3.3V~(VIN×0.8)Vの範囲で設定可能だ。このため、車載バッテリーの出力から+3.3Vや+5.0V、+12.0Vなどを生成する用途に適用できる。スイッチング素子は集積していない。外付けでnチャネル型パワーMOSFETを用意する必要がある。車載アクセサリー機器や、車載インフォテインメント機器、産業用電子機器などに向ける。

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