• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Linear Technology、電源電圧範囲が±4.75~±70VのオペアンプIC発売、入力バイアス電流は50pA

Linear Technology、電源電圧範囲が±4.75~±70VのオペアンプIC発売、入力バイアス電流は50pA

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2014/08/05 22:39
  • 1/1ページ
 米Linear Technology社は、電源電圧範囲が±4.75~±70VのオペアンプIC「LTC6091/LTC6090-5」を発売した。特徴は、最大140Vと高い電圧で動作しながらも、精度が高く、雑音が低い点にある。入力オフセット電圧は1.25mV(最大値)で、その温度ドリフトは±5μV/℃(最大値)。入力バイアス電流は50pA(最大値)。出力雑音電圧は3.5μVpp(0.1Hz~10Hzにおける値)である。自動テスト装置や、圧電素子のドライバー回路、フォトダイオード用アンプ回路、高電圧レギュレーター回路などに向ける。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓