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HOME新産業IoT > 富士通と旭酒造、クラウドを利用して「山田錦」の栽培技術を見える化

富士通と旭酒造、クラウドを利用して「山田錦」の栽培技術を見える化

  • 佐藤 雅哉=日経ものづくり
  • 2014/08/04 20:25
  • 1/1ページ
 富士通と旭酒造は、旭酒造が製造販売する日本酒「獺祭(だっさい)」の原料となる酒造好適米「山田錦」の増産と安定調達に向けて、富士通の食・農クラウド「Akisai」を活用した栽培技術の見える化を開始した。山田錦は他の米と比べて倒伏しやすい、収量が安定しないといった栽培の難しさから生産者が限られており、調達量が不足していた。Akisaiを生産現場に適用することで栽培作業実績の情報収集・蓄積や見える化を行い、山田錦の増産・安定調達を図る。
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