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富士通が三重と会津若松の半導体工場を分社化しファウンドリーを設立、会津にはON Semiが出資

大下 淳一=日経BP半導体リサーチ
2014/08/01 00:48
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 「半導体事業の構造改革は8~9合目に達し、将来への道筋はついた。回路設計は自前で続けるが、それ以外はパートナーとの協業が望ましい」(富士通 執行役員常務 CFOの塚野英博氏)――。富士通は2014年7月31日、半導体子会社の富士通セミコンダクターが三重地区(三重県桑名市)と会津若松地区(福島県会津若松市)に持つ製造拠点について、2014年度第3四半期(10~12月)にそれぞれファウンドリー会社として分社化することを発表した。独立企業として「顧客への安定供給とファウンドリー事業の拡大を図る」(富士通)という。

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