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日産が自動運転技術の投入スケジュールを発表、四つの社会動向が普及を牽引

  • 櫛谷 さえ子=日経テクノロジーオンライン
  • 2014/07/18 14:06
  • 1/1ページ
日産自動車CEO兼社長のCarlos Ghosn氏は、2014年7月17日の日本外国特派員協会でのスピーチで、自動運転技術の投入スケジュールを明らかにした。最新の自動運転技術には、車線内走行の自動化や高速道路走行を支援するシステムなどが含まれ、これらは今後4年間に市場に投入する。運転操作が一切必要ない自律運転についても初期実験を行っているが、まずはドライバーが常に操作可能な状態で、一部の運転を自動にする技術を段階的に投入していく。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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