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日本アジア、埼玉県行田市に2.4MWのメガソーラーを建設、パネルは東芝、パワコンはTMEIC製

2014/07/15 17:35
中西 清隆=日経BPクリーンテック研究所
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行田ソーラーウェイの完成予想図
行田ソーラーウェイの完成予想図
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 日本アジアグループは7月14日、傘下の国際航業とJAG国際エナジーが埼玉県行田市と協定を締結し、市有遊休地を活用したメガソーラー(大規模太陽光発電所)、「行田ソーラーウェイ」を建設すると発表した。

 予定地は群馬県との県境に近い行田市大字荒木で、敷地面積は3万2000m2。最大出力は太陽光パネルが2.4MWでパワーコンディショナー(PCS)が2MW。一般家庭約720世帯分に相当する発電量を見込む。パネルは東芝製、PCSは東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製。2015年3月の完成を目指す。

 行田市と国際航業は、発電所に見学設備を整備するなど環境学習の場や防災拠点としても活用する方向で協議を進めている。JAG国際エネジーが調査、設計、工事管理を担当し、東光電気工事が施工する。

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