• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエネルギーメガソーラー > スペイン系企業が茨城県で31MWのメガソーラー、資金はドイツ銀行が融資

スペイン系企業が茨城県で31MWのメガソーラー、資金はドイツ銀行が融資

  • 加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
  • 2014/06/30 17:41
  • 1/1ページ
ゲスタンプ・ソーラーが建設したメガソーラーの例(出所:ゲスタンプ・ソーラー)
ゲスタンプ・ソーラーが建設したメガソーラーの例(出所:ゲスタンプ・ソーラー)
[画像のクリックで拡大表示]

 スペインの太陽光発電事業者であるゲスタンプ・ソーラーは6月30日、茨城県大子町のゴルフ場跡地に、出力31.6MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。

 同社にとって、日本で建設する初のメガソーラーとなる。敷地面積は40ヘクタールで、2015年4月までに稼働を開始する予定。

 メガソーラーの建設資金は、ドイツ銀行からの融資で賄う。ドイツ銀行東京支店との間で、国際的なプロジェクト・ファイナンス基準に則した111億円のノンリコース型コンストラクションローン契約を、6月26日に締結したとしている。

 今後、ゲスタンプ・ソーラーが日本で建設する太陽光発電所についても、建設資金は今回と同様、ドイツ銀行から調達する。

 同プロジェクトについては、ゲスタンプ・ソーラーの日本法人が、2013年10月に大子町と地域振興に協力することを定めた協定を結んだ。

 その際の発表では、出力は約24MW、事業費は約60億円だった(関連記事)。その後、出力、事業費とも、より大規模に変更された模様である。

おすすめ