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CYBERDYNEの山海氏ら12人、革新的研究を政府が支援する「ImPACT」のプログラム責任者に

2014/06/25 19:06
大下 淳一=日経デジタルヘルス
12人の顔ぶれ(出典:内閣府)
12人の顔ぶれ(出典:内閣府)
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 政府は2014年6月24日の「第2回 総合科学技術・イノベーション会議」で、ハイリスク・ハイインパクトな研究開発を支援する「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」のプログラム・マネージャー12人を決定した。「ロボットスーツHAL」で知られるCYBERDYNE CEOの山海嘉之氏(筑波大学大学院 教授)などが選ばれた(関連記事1同2)。ImPACTは「最先端研究開発支援プログラム(FIRST)」の後継プログラムで、政府が550億円を拠出する方針。

 選出されたプログラム・マネージャーと所属、プログラム名は以下の通りである。

 伊藤耕三氏(東京大学)
超薄膜化・強靭化「しなやかなタフポリマー」の実現

 合田圭介氏(東京大学)
セレンディピティの計画的創出による新価値創造

 佐野雄二氏(東芝)
ユビキタス・パワーレーザーによる安全・安心・長寿社会の実現

 佐橋政司氏(東北大学)
無充電で長期間使用できる究極のエコIT機器の実現

 山海嘉之氏(筑波大学)
重介護ゼロ社会を実現する革新的サイバニックシステム

 鈴木隆領氏(小島プレス工業)
超高機能構造タンパク質による素材産業革命

 田所諭氏(東北大学)
タフ・ロボティクス・チャレンジ

 藤田玲子氏(東芝)
核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化

 宮田令子氏(名古屋大学)
進化を超える超微量物質の超迅速多項目センシングシステム

 八木隆行氏(キヤノン)
イノベーティブな可視化技術による新成長産業の創出

 山川義徳氏(NTTデータ経営研究所)
脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現

 山本喜久氏(国立情報学研究所)
量子人工脳を量子ネットワークでつなぐ高度知識社会基盤の実現

日経デジタルヘルス Special

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