• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり > 田中貴金属グループ、析出速度が速いノンシアン金めっき液を開発

田中貴金属グループ、析出速度が速いノンシアン金めっき液を開発

  • 吉田 勝=日経ものづくり
  • 2014/06/05 18:04
  • 1/1ページ
 田中貴金属グループでめっき事業を展開する日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース(EEJA、本社神奈川県平塚市)は、シアン化合物を含まないノンシアン無電解置換金めっき液「レクトロレス IGS2020」の提供を開始した。ニッケルやパラジウム上への金めっき加工に用いるもので、組成の工夫により析出(膜形成)時間を5~10分程度に抑えた。析出のばらつきも少ないという。従来のノンシアン無電解置換めっき液は膜形成時間が10~30分と長いのが難点だった。
【技術者塾】(5/23開催)
冷間鍛造・精密せん断・板鍛造の基礎と応用

~設計課題を解決する新しい金属加工法~


常温で金属に圧力をかけて、金型に沿った形状に加工する冷間鍛造・精密せん断・板鍛造は、材料の歩留まりが高く、高精度で高付加価値の形状を加工できます。これらの工法の基礎知識や応用例を得ることで、より低コストで高性能な部品の作製や調達が可能になります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月23日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経ものづくり

おすすめ