機械・部材 革新を支える産業機器と部品・材料の情報源
 

日立マクセル、クロム酸前処理をせずにポリアミド樹脂にめっきできる新材料とめっき前処理工程を開発

佐藤 雅哉=日経ものづくり
2014/06/06 15:55
印刷用ページ
 日立マクセルは京都大学と共同で、ポリアミド(PA)樹脂の成形品にクロム酸前処理なしでめっきを施せる新材料とめっき前処理工程を開発した。新材料は、PA樹脂中にパラジウム(Pd)触媒をナノレベルに微分散させたもの。この材料を成形前のPA樹脂原料に混ぜ、射出成形をした後に独自の前処理を施すと、高密着のニッケル(Ni)/リン(P)めっきを施せるようになるという。日立マクセルは、自動車や家電製品、住宅設備向けなどの樹脂めっき部品に応用できるとしている。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング