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JAG国際エナジーが茨城県で3.5MWのメガソーラーを竣工、太陽光パネルは東芝製、パワコンはTMEIC製

  • 加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
  • 2014/06/02 13:00
  • 1/1ページ
出力約3.5MWのメガソーラー「河内ソーラーウェイ」の概要(出所:日本アジアグループ)
出力約3.5MWのメガソーラー「河内ソーラーウェイ」の概要(出所:日本アジアグループ)
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 日本アジアグループは5月29日、同社グループのJAG国際エナジー(東京都千代田区)が、茨城県稲敷郡河内町に建設した出力約3.5MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「河内ソーラーウェイ」が完成し、竣工式を開催したと発表した。

 河内ソーラーウェイは、JAG国際エナジーが取得した、同町の面積約4万8000m2の工場跡地に立地する。年間予想発電量は、一般家庭約1050世帯の年間電力消費量に相当する量を見込んでいる。

 施工は東芝プラントシステムが担い、東芝製の太陽光パネル1万4224枚を設置した。パワーコンディショナー(PCS)は、東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用した。

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