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ISSの第39次船長を務めた若田氏、5月14日に地球に帰還へ

富岡 恒憲=日経テクノロジーオンライン
2014/05/13 18:56
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日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)の船長(第39次)を務めた若田光一宇宙飛行士が、2014年5月14日(日本時間)に約6カ月振りに地球に帰還する。予定では、同日午前7時36分ごろ(同)に、若田氏ら3人の宇宙飛行士を乗せたロシアの宇宙船「Soyuz TMA-11M」(37S)をISSから分離。その後、同宇宙船を軌道から離脱させるための噴射を行い、同日午前10時58分ごろ(同)にカザフスタン共和国ジェスカズガン南東の草原に同宇宙船が着陸する見通しという。

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