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ソニー、スマホと連携し日々の行動を可視化できるリストバンド型端末を発売

  • 大下 淳一=日経デジタルヘルス
  • 2014/05/09 11:16
  • 1/1ページ
SmartBand SWR10の外観
SmartBand SWR10の外観
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スマホと連携させて使う
スマホと連携させて使う
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 ソニーモバイルコミュニケーションズは、スマートフォンと連携し、日常の行動を記録できるリストバンド型端末「SmartBand SWR10」を2014年5月23日に発売する(リリース関連記事)。対応端末向けにGoogle Playストアで提供するアプリ「Lifelog」と併せて使用することで、ユーザーの行動パターンの発見や、未来のコミュニケーションや行動のきっかけになる情報を提供するという。市場推定価格(税抜き)は9800円前後。

 SmartBand SWR10は、加速度センサーなどのセンシング技術を搭載する。対応スマートフォンと併せて使うことで、歩行や運動、睡眠などの動的活動から、写真や音楽、通話やSNSなどの感情的活動まで、日々の活動全般を、ライフログとしてデータ化する。蓄積されたデータは、Lifelog上でアニメーションとして可視化できる。本体(センサー部分)はリストバンドから着脱することが可能だ。

 Android 4.4以降のOSを搭載し、Bluetooth 4.0 (Bluetooth Low Energy)に対応するスマートフォンで利用できる。外形寸法は、コア部分が横40.7mm×縦15.3mm×厚さ7.8mmで、リストバンド部の長さはSサイズで約214mm、Lサイズで約250mmである。重さはコア部分のみで約6g、リストバンドLサイズ含むと約21g、リストバンドSサイズを含むと約20g。内蔵電池による連続使用時間は約5日である。

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