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「自然な立体視を追求、1400社がアプリケーション開発」、VR用ハードのzSpace社CTOが説明

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2014/05/07 12:00
  • 1/1ページ
 米zSpace社最高技術責任者(CTO)のDavid Shaves氏が2014年4月中旬に来日、同社のVR用ハードウエア「zSpace」について「自然な立体視によって3D空間を操作できるようにしたため、現在までに1400社のアプリケーション開発パートナーを獲得した」などと語った。同ハードはパソコンに接続して用いるタブレット型の装置で、偏光メガネを用いて立体視が可能なのと同時に、スタイラスペンで画面内に見える3Dオブジェクトを保持して移動したり回転したりできるのが特徴。アプリケーション開発パートナーは3D-CAD、意匠デザイン、医療関連、教育など多岐にわたるという。

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