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HOMEエネルギーメガソーラー > シャープ、カンボジアの商業施設に太陽光システム納入、初のシースルー型

シャープ、カンボジアの商業施設に太陽光システム納入、初のシースルー型

  • 金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
  • 2014/05/02 16:59
  • 1/1ページ
オープンネットカフェ(出所:シャープ)
オープンネットカフェ(出所:シャープ)
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設置予定のシースルー型太陽電池モジュール(出所:シャープ)
設置予定のシースルー型太陽電池モジュール(出所:シャープ)
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 シャープは4月28日、イオンおよびイオンモール(以下、イオングループ)から太陽光発電システムを受注したと、発表した。イオングループがカンボジアでの1号店として2014年6月下旬に開業する、ショッピングセンター「イオンモールプノンペン」に納入する。
 
 受注した太陽光発電システムは、モールの中央部にあるオープンカフェゾーンに設置予定のシースルー型の太陽電池モジュール290台(約27.5kW)および周辺機器と、東側駐輪場に設置する結晶系太陽電池モジュール809台(約198.2kW)および周辺機器。シャープが、海外でシースルー型太陽光発電システムを受注したのは初めて。両システムの出力合計は約225.7kWとなり、発電した電力はショッピングセンター内の照明やエアコンなどに使用する予定。

 「イオンモールプノンペン」は、イオングループが首都プノンペンのダイアモンド・アイランド近郊に建設している。完成するとカンボジアで最大規模のモール型ショッピングセンターになる。

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