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HOMEエレクトロニクスアナログ > NXP、順方向電流が最大10Aと大きい低背型ショットキー・バリアー・ダイオードを発売

NXP、順方向電流が最大10Aと大きい低背型ショットキー・バリアー・ダイオードを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2014/04/30 23:11
  • 1/1ページ
 オランダNXP Semiconductors社は、順方向電流(IF(AV))が最大10Aと大きい低背型ショットキー・バリアー・ダイオード「PMEG45U10EPD/PMEG45A10EPD」を発売した。パッケージは、外形寸法が5.8mm×4.3mm×0.78mmと小さいCFP15(SOT1289)である。現在市場で入手可能な同等品であるPowerD15封止品とSMPC(TO-277A)封止品との端子互換性を確保しており、実装高さはこれらよりも低い。スマートフォンやタブレット端末のACアダプターのほか、スイッチング電源やDC-DCコンバーターの極性保護素子や高速スイッチング素子などに向ける。
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