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HOMEエレクトロニクスアナログ > ams、電流検出用シャント抵抗が要らない電池管理向けデータ収集フロントエンドICを発売

ams、電流検出用シャント抵抗が要らない電池管理向けデータ収集フロントエンドICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2014/04/26 00:01
  • 1/1ページ
 オーストリアams社は、電流検出用シャント抵抗が要らない電池管理向けデータ収集フロントエンドIC「AS8510」を発売した。プリント基板に作り込んだCu配線の電圧降下を利用して電流を検出することでシャント抵抗を不要にした。温度ドリフトが小さい高精度なシャント抵抗の価格は、大量購入時に約1.50米ドルである。発売したICを使えば、この分の部品コストを削減できる。電動バイクや、電動アシスト付き自転車などの電池管理システム(BMS:battery management systems)に向ける。
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