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日本光電、生体情報モニター用のベッドサイドモニターを発売

2014/04/22 16:18
大下 淳一=日経デジタルヘルス
発売したCSM-1901の外観
発売したCSM-1901の外観
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 日本光電工業は、患者のバイタルサイン(心電図や血圧など)を測定する生体情報モニター用のベッドサイドモニター「CSM-1000シリーズ ライフスコープG」を発売した(リリース)。

 発売したCSM-1901はCSM-1000シリーズの最上位機種。バイタルサインを測定し、患者の容態変化をアラームで知らせる他、手術室や集中治療室などで求められる機能を搭載した。具体的には、リアルタイムの数値や波形と過去のレビューデータを同時に表示する機能や、手術室や集中治療室で循環管理を行うための血行動態グラフなどを搭載している。

 本体およびディスプレイの価格は395万円(税抜き)。急性期病院を中心に今後3年間で1500台以上の販売を見込む。

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