• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 運動分析用ウエアラブル機器にSTのMEMSセンサー、台湾Maxwell Guiderが採用

運動分析用ウエアラブル機器にSTのMEMSセンサー、台湾Maxwell Guiderが採用

  • 大下 淳一=日経デジタルヘルス
  • 2014/04/04 10:53
  • 1/1ページ
LSM330のピン配置
LSM330のピン配置
[画像のクリックで拡大表示]

 伊仏STMicroelectronics(ST)社は、同社の6軸慣性モジュールと3軸加速度センサーが、台湾Maxwell Guider社の運動分析用ウエアラブル機器に採用されたと発表した(リリース)。

 Maxwell Guider社の動作検知型アクティビティ・トラッカー(activity tracker)は、ヘルスケアやスポーツ、フィットネス、ゲームなどの用途に向けるもの。身体に装着して使うことができ、運動中の身体の動きを自動識別する機能を備える。

 Maxwell Guider社が同機器に採用したのは、ST社の6軸慣性モジュール「LSM330」と3軸加速度センサー「LIS3DSH」。両デバイスには、動きを自動認識するプログラマブル・ブロックであるステートマシンが内蔵されている。小型であることや検出精度が高いこと、低消費電力であることなどが採用の決め手になったとしている。

【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓