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運動分析用ウエアラブル機器にSTのMEMSセンサー、台湾Maxwell Guiderが採用

2014/04/04 10:53
大下 淳一=日経デジタルヘルス
LSM330のピン配置
LSM330のピン配置
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 伊仏STMicroelectronics(ST)社は、同社の6軸慣性モジュールと3軸加速度センサーが、台湾Maxwell Guider社の運動分析用ウエアラブル機器に採用されたと発表した(リリース)。

 Maxwell Guider社の動作検知型アクティビティ・トラッカー(activity tracker)は、ヘルスケアやスポーツ、フィットネス、ゲームなどの用途に向けるもの。身体に装着して使うことができ、運動中の身体の動きを自動識別する機能を備える。

 Maxwell Guider社が同機器に採用したのは、ST社の6軸慣性モジュール「LSM330」と3軸加速度センサー「LIS3DSH」。両デバイスには、動きを自動認識するプログラマブル・ブロックであるステートマシンが内蔵されている。小型であることや検出精度が高いこと、低消費電力であることなどが採用の決め手になったとしている。

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編集:日経デジタルヘルス

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