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Freescale、1.5G~2.7GHzに対応した最大2W出力のRFパワーアンプICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2014/04/04 01:33
  • 1/1ページ
 米Freescale Semiconductor社は、1.5G~2.7GHzの周波数帯域に対応した最大2W出力のRFパワーアンプIC「MMZ25333B」を発売した。利得は40dB以上が得られるとする。同社によると、「競合他社品は、1.5G~2.7GHzの帯域の一部しかカバーできず、しかも2Wの出力や40dBの利得を得られなかった」という。GSMやLTE、W-CDMAなどの携帯電話規格に対応したマクロセル基地局のドライバーやプリドライバー、スモールセル基地局の最終ステージなどに向ける。
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