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パナソニック、AV機器と白物家電の事業を一元化

  • 大下 淳一=日経テクノロジーオンライン
  • 2014/03/27 19:41
  • 1/1ページ
説明会の様子
説明会の様子
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家電事業を一元化
家電事業を一元化
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 パナソニック 代表取締役社長の津賀一宏氏は2014年3月27日の事業方針説明会で、AV機器と白物家電の事業を一元化する方針を示した。テレビなどAVCネットワーク社の家電事業を、アプライアンス社の事業に統合する。

 同社の家電事業の課題として、「スペック優先」「イノベーション不足」「日本市場偏重」などを挙げた。AV機器事業は「現在の延長線上では将来を描けない」(津賀氏)とし、白物家電でも「掃除機など(技術的に)大きな変化が起こっている製品で出遅れている」(同氏)と話した。

 今後は、地域密着型の事業を得意とするアプライアンス社と、グローバルに事業を展開するAV機器事業の強みを結集し、「新たな家電事業をつくる」(津賀氏)という。家電事業の2018年度の売り上げ目標は2兆円。2013年度の見通し(1兆8000億円)とほぼ同等を確保する考えだ。

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