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HOMEクルマ > NXP、160℃の高温で動作するSENT準拠の自動車向け角度センサーを発表

NXP、160℃の高温で動作するSENT準拠の自動車向け角度センサーを発表

  • 大原雄介=フリーランス テクニカルライター
  • 2014/03/17 20:04
  • 1/1ページ
オランダNXP Semiconductors社は、磁気方式の角度センサーモジュールの新製品「KMA215」を発表した。自動車のパワートレイン向け製品で、Single Edge Nibble Transmission(SENT)規格の最新版(SAE J2716 JAN2010 SENT)に準拠する。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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