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米TRWオートモーティブ上級副社長、安全システムの新興国向け需要を拡大に注力

  • 小川 計介=日経Automotive Technology
  • 2014/03/11 11:40
  • 1/1ページ
 米TRWオートモーティブ上級副社長のピーター・レイク氏は横浜市で会見し、安全支援システムの新興国向け需要を拡大させると述べた。同社の2013年度の世界売上高はアジア太平洋が19%となり「5年間で大きく増えた」。先進国の上級車種から普及が始まった衝突被害軽減や回避などの安全システムは今後、新興国に拡大が見込まれる。新興国で受け入れられる価格を実現するため、現地生産や量産規模を生かした低コスト化、モジュール化などを一層進める。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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