アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Freescale、アプリケーションプロセッサーに向けた12チャネル出力のシステム電源ICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2014/03/07 23:04
印刷用ページ
 米Freescale Semiconductor社は、アプリケーションプロセッサーへの電力供給に向けた12チャネル出力のシステム電源(パワーマネジメント)IC「MMPF0200」を発売した。同社のアプリケーションプロセッサーである「i.MX 6Solo」、「i.MX 6SoloLite」、「i.MX 6DualLite」に最適化した。内蔵した電源回路は、最大4チャネル出力の降圧型DC-DCコンバーターと、1個の昇圧型DC-DCコンバーター、6個のLDOレギュレーター、1個のDDRメモリー用基準電圧出力回路である。タブレット端末や電子書籍端末、IPTV、産業用HMI(human machine interface)機器、医療用ヘルスケア機器、HEMS(home energy management systems)機器などに向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング