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コムシスグループ、茨城県北茨城市で約5.8MWのメガソーラーを着工

2014/03/05 16:09
加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
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「北茨城太陽光発電所」の安全祈願祭(出所:コムシスホールディングス)
「北茨城太陽光発電所」の安全祈願祭(出所:コムシスホールディングス)
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 コムシスホールディングスは、茨城県北茨城市で出力約5.859MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「北茨城太陽光発電所」の建設を開始した。2月26日に、土地所有者であるセイコーホールディングスの関係者も出席し、安全祈願祭を開催した。

 今回のメガソーラーは、セイコーホールディングスの子会社である白河エステートの所有地約12万1000m2に、太陽光パネル2万3440枚を設置する。投資額は約16億8000万円。11月に完成する予定で、発電開始後の年間予想発電量は約600万kWh。

 発電事業者はコムシスクリエイトで、EPC(設計・調達・建設)サービスとO&M(運用・保守)は日本コムシスが担当する。採用する太陽光パネルは選定中、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製、架台は日本コムシス製を採用する。

 コムシスグループとして、今回のメガソーラーは4カ所目となる。これまでに、約2.7MWの常陸太田太陽光発電所(茨城県常陸太田市)、約2.4MWの昭和太陽光発電所(群馬県利根郡昭和村)、約2.5MWの津太陽光発電所(三重県津市)が稼働している。

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