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FOMM、東南アジア市場向け小型EVのコンセプト車を発表、水没しても走行できる機能などを搭載

  • 田島 進=日経テクノロジーオンライン
  • 2014/02/19 18:21
  • 1/1ページ
小型電気自動車(EV)の企画・開発などをするFOMM(神奈川県川崎市)は、2014年2月19日、東南アジアなどの振興国市場に向けた小型EVのコンセプト車「FOMMコンセプトOne」を発表した(図1)。今後、この企画に賛同した部品メーカーらと共同で開発を進め、2015年秋の量産開始を目指す。すでに、大同工業、日本特殊陶業らと共同開発を進めている。
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