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FOMM、東南アジア市場向け小型EVのコンセプト車を発表、水没しても走行できる機能などを搭載

  • 田島 進=日経テクノロジーオンライン
  • 2014/02/19 18:21
  • 1/1ページ
小型電気自動車(EV)の企画・開発などをするFOMM(神奈川県川崎市)は、2014年2月19日、東南アジアなどの振興国市場に向けた小型EVのコンセプト車「FOMMコンセプトOne」を発表した(図1)。今後、この企画に賛同した部品メーカーらと共同で開発を進め、2015年秋の量産開始を目指す。すでに、大同工業、日本特殊陶業らと共同開発を進めている。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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