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三菱電機、業界最小のSiCインバータ内蔵EV用モータを開発

  • 鶴原 吉郎=電子・機械局編集委員
  • 2014/02/14 18:11
  • 1/1ページ
 三菱電機は、インバータを構成するトランジスタやダイオードのすべてにSiC(炭化ケイ素)を使ったインバータ内蔵のEV(電気自動車)用モータを開発した。出力60kWで体積が14.1Lと業界最小の寸法を実現したのが特徴。2018年頃の実用化を目指している。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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