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ホンダ、鋼とアルミ合金の接合技術を使ったサブフレームで大河内記念技術賞を受賞

  • 近岡 裕=日経ものづくり
  • 2014/02/14 15:41
  • 1/1ページ
 ホンダは、異種材料である鋼とアルミニウム合金をアーク溶接並みに強固に接合する技術を使ったフロント・サブフレーム(以下、サブフレーム)の開発において、優れた生産工学や生産技術を表彰する大河内記念会の「第60回大河内記念技術賞」を受賞したと発表した。従来の鋼製サブフレームに対して25%の軽量化を実現し、接合時の電力消費量を50%削減できた。同社が2012年9月に発売した北米仕様の「アコード」のサブフレームで初めて実用化した(図1)。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
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