• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > 東芝、待機時消費電流を30μAに抑えた車載機器向け電圧レギュレーターICを発売

東芝、待機時消費電流を30μAに抑えた車載機器向け電圧レギュレーターICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2014/02/07 22:21
  • 1/1ページ
 東芝は、待機時消費電流を30μA(標準値)に抑えた車載機器向け電圧レギュレーターIC「TB9021FNG」を開発し、2014年2月20日にサンプル出荷を開始する。量産は2014年7月に始める予定だ。微細なBiCD(Bipolar、CMOS、DMOS)プロセスで製造することで、待機時消費電流を削減した。同社従来品である「TB9000AFG」と比較すると待機時消費電流は1/4と低い。
【技術者塾】(6/6開催)
最適制御とモデル予測制御の基礎から応用展開まで


最適制御の基礎と数値解法の考え方を解説した上で、モデル予測制御の問題設定、実時間アルゴリズム、そして最先端の応用事例について解説します。実際に応用する際の手順がイメージできるよう、簡単な例題を交えて説明します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月6日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ