アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

IR、部品点数を削減できるLEDドライバ制御ICを発売、フライバックと昇降圧型に対応

山下 勝己=テクニカル・ライター
2014/02/01 00:27
印刷用ページ
 米International Rectifier(IR)社は、部品点数を削減できるLEDドライバ制御IC「IRS2983」を発売した。回路トポロジは、フライバックと昇降圧型に対応する。特徴は、1次側の電流を検出してフィードバックを実行するプライマリ・サイド・レギュレーション(PSR)方式を採用したため、オプトカプラなどの絶縁部品が不要なことである。その分だけ、部品点数を削減でき、コストを低く抑えられるという。LED電球やLED蛍光灯などの駆動に向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング