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「コメダ珈琲」の新店舗、CIS型太陽光パネルを屋根に設置、施工時間を短縮

2014/01/29 10:29
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
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CIS型太陽光パネルを設置した「コメダ珈琲店 福岡原店」(出所:ソーラーフロンティア)
CIS型太陽光パネルを設置した「コメダ珈琲店 福岡原店」(出所:ソーラーフロンティア)
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 ソーラーフロンティア(東京都港区)は1月28日、福岡市内に新たにオープンする「コメダ珈琲店 福岡原店」に、ソーラーフロンティア製のCIS型太陽光パネル155枚を納入したと、発表した。
 
 「コメダ珈琲」は全国に約500店舗を持つ喫茶店チェーン。新店舗は、ソーラーフロンティア代理店の新出光(福岡市博多区)が出店するもので、2月4日にオープンする予定。店舗屋根に、施工時間や作業負担を少なくする「クロスワン工法」によって、パネルを設置した。同工法は、金具やモジュールを固定する部品数を大幅に削減でき、屋根への負担などを低減できるという。設置規模は15.5KWで、年間発電量は1万6170KWhを想定する。発電電力はすべて九州電力に売電する。

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