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山口県と神奈川県で太陽光発電の市民ファンドを募集開始

2014/01/26 00:57
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
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 地域住民から出資を募って再生可能エネルギー発電設備を建設する自然エネルギー市民ファンド(JGF:東京都中野区)とおひさまエネルギーファンド(おひさまファンド:長野県飯田市)は、山口県での「みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014~被災地支援寄付つき~」を1月23日より、神奈川県小田原市での「ほうとくソーラー市民ファンド」を1月28日より、それぞれ市民出資を募集すると発表した。

 JGFとおひさまエネルギーファンドは、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)の協力を得て匿名組合型市民出資事業を進めてきた。今年度はこれまでの市民出資事業の経験を生かし、全国で続々と誕生している自然エネルギー地域事業への市民出資を「全国ご当地エネルギー市民ファンド」と銘打ってスタートさせた。今回、募集を始める2つのファンドは、昨年10月にスタートした第1弾の「おひさまファンド7(SEVEN)」に続くもの。なお、1月28日の18時30分から20時30分に、市民ファンド説明会を開催する。場所は、東京交通会館(東京都千代田区有楽町二丁目10番1号)。

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