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シャープと芙蓉総合リース、茨城県に2.8MWのメガソーラー稼働

2014/01/26 00:23
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
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「利根町シャープ太陽光発電所」(出所:シャープ)
「利根町シャープ太陽光発電所」(出所:シャープ)
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 シャープと芙蓉総合リースが共同出資する合同会社クリスタル・クリア・ソーラーは、1月16日に茨城県北相馬郡利根町でメガソーラー(大規模太陽光発電所)「利根町シャープ太陽光発電所」の商業運転を開始したと、発表した。今回稼働したメガソーラーは、シャープが合同会社から委託を受けて建設し、発電事業の運営まで実施する。設置容量は直流ベースで約2.8MW、年間予測発電量は約319万kWhとなり、一般的な家庭の年間消費電力量に換算すると約880世帯分に相当する。

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