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KDDI、送信所隣接に2カ所目のメガソーラー稼働、設備電源の多様化も視野

2014/01/25 23:37
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
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KDDI八俣送信所隣接地のメガソーラーシステム(出所:KDDI)
KDDI八俣送信所隣接地のメガソーラーシステム(出所:KDDI)
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 KDDIは1月24日、茨城県古河市のKDDI八俣送信所の隣接地において、メガソーラー(大規模太陽光発電所)を稼働したと発表した。2013年11月に稼働を開始した旧北浦受信所跡地に続いて2カ所目となり、今後、KDDI小山ネットワークセンターでも発電を開始する予定だ。

 KDDIは、メガソーラー事業を通じてCO2排出量削減に貢献するとともに、災害などに対応し得る多様な電源調達の確保に向けたノウハウの蓄積なども目的としている。

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